先日、フラリと立ち寄ったワークマンにて、7分丈のメンズレギンスを見つけました。
僕はバスケの際、短パンの下にこのような7分丈のスパッツを履いてプレーするのですが、使用中の物が大分ヘタってたので即買いしました。
ここでは価格や機能や使用感、他社製品との比較を皆様にお伝えしたいと思います。
目次
ワークマン メンズレギンスの特長
高機能!
高耐久!(願望)
ワークマン メンズレギンス の価格
ラベル部分の拡大写真、税込で1280円でした。
Amazonを見ると1000円前後から似たような外観のスパッツはありますが、あまり聞いた事の無いブランドだったりします。
一方、大手スポーツメーカーの製品は安くても4000円以上しますので、それと比較すると本製品はカナリ安いと思います。
(僕は今までに1000円程度のスパッツを履き続けていましたので、後ほど比較します。)
大きく記載された「Find-Out」というのはワークマンのオリジナルブランドで、スポーツウェアやトレーニングウェアを多く扱っているようです。
ワークマン メンズレギンス の機能
ラベル裏側です。
品質表示や注意事項の他、機能の表示もあります。それによると…
・吸汗速乾
・高ストレッチ
・UVカット
・コンプレッション
・軽量
だそうです。
ワークマン メンズレギンス の外観
フロント部分です。
太めのウエストゴムに 「Find-Out」 のロゴが織り込まれていてます。これなら「チラ見せ」させてもカッコイイような気がします。
カラー展開については、僕が購入したのは「チャコール」ですが大分濃い目な感じで、一見すると「黒では?」と思えます。
もう一色「ブラック」も販売されていて、並べて比較すると確かに「ブラック」の方が黒々していて「ブラック」でしたが、ステッチ(縫い糸)に青い糸が使用されていて僕好みではなかったため、「チャコール」を購入しました。
バック部分です。
フロント部分もそうですが、パート毎にブロックに分けられていて、立体的に裁断されているようです。
「ひざ下の部分で交差する特殊なステッチパターンにより屈伸運動などを快適にサポートします。」とラベル裏に記載があります。
ステッチ部分の拡大です。
3重か4重に縫製されていて、かなり丈夫な作りのように感じます。糸のホツレなども見受けられず、丁寧な仕上がりです。
ワークマン メンズレギンス の使用感と他社製品との比較
実際に履いてみました。
まず第一に、結構な圧で締め付けてくるな、と感じました。
そして(これは店頭で触れた時に気付きましたが)、生地が厚いというのが特徴的です。
【他社製品】
こちらは過去にAmazonにて1000円位で購入した他社製品の着用画像です。
ブラックカラーですが生地は薄めで着圧感は乏しいのですが、この値段で着圧感は購入当初から期待していなかったので不問としていました。
何より不満だったのは、生地が薄いために膝を曲げるとモモ毛がスケスケになってしまう事でした。これは毛深コンプレックスを持つ身として長年の間、頭を悩ませる問題でありました。
【ワークマン製品】
本製品は先述したとおり生地が厚く、同じように膝を曲げてみてもモモ毛が透けません!これは凄い!
購入サイズの違いがあるかもですが、コンプレッション(着圧)効果もかなり効いていて、運動時の筋肉をサポートしてくれている気がします。
唯一気になったのは、品質表示ラベルです。
ウエストゴムの後ろ側(腰側)に縫い付けられているのですが、やや大きめでラベルの生地が固めなこともあり、着用中に気になりました。品質表示はメーカー側の義務なのでしょうが、本体に直接プリントする方式か若しくは柔らかめのラベル生地で品質表示をして欲しかったです。
まあ後日にラベルを切り取りましたので、この問題は解決済ではありますが。
まとめ
かなり久しぶりに訪問したワークマンでしたが、作業用の靴やウエアばかりでなく、スポーツウエアやアウトドア用のウエアも多数(しかも低価格で!)陳列されていました。
ここ最近のワークマンの品揃えの充実ぶりには驚かされるばかりですが、消費者としては嬉しい限りです。
実は他のアイテムも同時購入していますので、また皆様に紹介できればと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。