デジタル

スマホをPixel4aからPixel7aに2年半ぶりに機種変更!【導入編】【レビュー】

投稿日:

Pixel7a

こんにちはハヤシです。
2年半ぶりにスマホを機種変更しました。Simフリー版のGooglePixel7aです。
いままで使用していた同じくGoogleのPixel4aからどのような進化があるのか?期待を込めて皆様にお伝えしたいと思います。

Google Pixel7aとは?

「Google Pixel7a」とは、グーグル社は開発・販売しているスマートフォンの最新機種です(2023年6月現在)。モデル名の数字からも想像できるかと思いますが、第7世代の機種と言ってよいと思います。
ただし、ここ数年は同じ世代の中でも複数機種の発売があり、
・Pixel7Pro(上位モデル)¥124,300
・Pixel7(通常モデル)¥82,500
・Pixel7a(廉価モデル)¥62,700
と、価格と機能に差を設けています。

今回僕が購入したのは一番の低価格モデルである「Pixel7a」なのですが、低価格モデルとはいえ、僕のスマホ使用状況にとっては十分な機能とスペックを備えていると判断したため、今回2年半ぶりに機種変更に踏み切りました。

Pixel7aのスペックは?(Pixel4aとの比較)

Pixel7aPixel4a
発売年月2023年5月2020年8月
OSAndroid13Android10
CPUGoogle Tensor G2Qualcomm Snapdragon 730G
メモリ8GB6GB
ストレージ128GB128GB
バッテリー4385mAh3140mAh
カメラ(背面)64メガピクセル(広角)
13メガピクセル(ウルトラワイド)
12.2メガピクセル(デュアルピクセル)
カメラ(前面)13メガピクセル8メガピクセル
認証機能指紋認証/顔認証指紋認証
画面サイズ6.1インチ5.8インチ
外寸/重量152mm×72.9mm×9mm/193.5g144mm×69.4mm×8.2mm/143g
価格(発売当初)¥62,700¥42,900

僕が今まで使っていた「Pixel4a」は2020年夏に発売された2年半前のモデルですので、スペックの進化は比較にならないかと思います(それでもあまり不便は感じていませんでしたが)。
とはいえ最新の便利機能などを体感したく、今回の購入に至りました。

Pixel7aの価格は妥当か?

僕はGoogleストアで62,700円(税込)で購入しました。
発売初期はキャンペーンとして、Googleストアで次回以降に使える10,000円分のストアクレジット(有効期間1年間)と3,300円相当のオリジナルスマホケースが付属していました。

本体価格62,700円 – クレジット10,000円 – ケース3,300円 = 実質49,400円

実質49,400円と考えると、2年半前の「Pixel4a」からの価格上昇も最近の物価高騰を考慮すれば、まあ妥当かなぁ…とも思えます。
いやむしろ、上位機種と同じCPU「Google Tensor G2」や顔認証機能を搭載している事を加味すると、かなり高コスパと考えることも出来ます(実際、そのように言っているレビュー記事が多数あります)。

さらに、僕は利用しませんでしたが、機種によっては古いスマホを下取りする事も可能です。
機種と状態次第では数万円の価格が付く場合もあるようです。ちなみに、僕のPixel4aの下取ち価格は12,000円でした。

ネット注文→到着まで

僕はGoogleストアで注文し、
5月12日購入→5月13日発送連絡→5月15日受取(ゆうパック)
という日程でした。これは在庫状況や居住地域によって多少前後するでしょう。

開封と外観チェック

同梱物です。
スマホ本体、オマケのケース、あとはpovo回線とGoogleストアの案内です。(どちらも優待コード付き)

スマホ本体の外箱は、これまでのPixelシリーズと同様にとてもシンプルなデザインです。

スマホ本体の箱を開封しました。
内容物は以下のとおりです。
・Pixel7a本体
・USBケーブル(TypeC to TypeC)
・USB変換アダプタ(TypeA to TypeC)
・SIMピン
・簡易な説明書2通

スマホの背面です。
僕が購入したのはチャコール(Charcoal)というカラーです。灰色ですね。
Pixel4aはマットなブラックで、質感は普通の樹脂(プラスチック)という感じでしたが、Pixel7aはツヤのある樹脂素材で多少高級感があります。ただしその分、指紋は目立気がします。

カメラバーとサイド部分はメタリックな金属素材で、こちらも高級感があってイイ感じです。
まあ、どうせケースに入れるので関係ないのですが。

表面には画面保護のために紙が貼り付けられていました。
電源ボタン、音量ボタン、SIM挿入口、指紋認証位置などが記されています。

セットアップ

それでは、セットアップを開始します。
電源ボタンを長押しすると画面が点灯し、セットアップが開始されます。
表示される指示に従い、言語選択やWI-FIを設定していきます。

続いて、付属にケーブルを使って古いスマホと接続し、データをコピーしていきます。
データのコピーと並行して、指紋の登録などの諸々の設定を行っていきます。
どれも画面の指示に従って進めていくだけなので、とても簡単です。

次はSIMカードを入れていきます。
物理SIM(nanoSIM)のほか、eSIMにも対応しています。デュアルSIMの運用も可能です。

はい、ひとまずセットアップが完了し、通話やネットが使えるようになりました。
写真を撮りながらですが、所要時間は約30分です。
このあと、アプリ毎の設定をしていきますが、これは人によって(アプリをどれだけ入れているかで)違いが出そうな気がします。(僕は1時間程度でした。)
前の機種でインストール済みのアプリは大体インストールまで引き継がれていました。

まとめ

僕自身2年半ぶりのスマホの機種変更でしたが、思ったより簡単に使用まで漕ぎ付ける事ができました。
どれだけ便利に進化したのか、今後使っていくのが楽しみです。
使用感などのレビューや、ケースや関連商品の紹介も計画しておりますので、またこのサイトに遊びに来てください。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

-デジタル
-

執筆者:


comment

関連記事

IIJmio

スマホ回線を「楽天モバイル」から「IIJmio」の「ギガプラン」に乗り換え!4ギガ990円で移行作業は超簡単‼‼

こんにちはハヤシです。 スマホの回線契約を「楽天モバイル」から「IIJmio」に乗り換えました。今回は、乗り換えの理由や手順などを皆さんにお伝えしたいと思います。 目次1 楽天モバイルから乗り換えた理 …

SESAME4

スマートロック【SESAME4】(セサミ4)で生活が変わる?【レビュー】

スマートロック【SESAME4】(セサミ4)を導入しました。僕はもともと、約2年半前の2019年2月に前々機種(2世代前)である【SESAME mini】を導入済でしたが、機能が大幅に向上したらしいの …

SIM

【楽天モバイル】の「Rakuten UN-LIMIT VI」にプラン変更した手順を紹介するよ。

こんにちはハヤシです。 スマホの料金プランを「Rakuten UN-LIMIT VI」に変更しました。今回は、その手続きや移行の手順をご紹介しますので、皆様のご参考になれば幸いです。 目次1 「Rak …

「Fire HD 10」

【セール情報】Amazon「Fire HD 10」タブレットのレビュー

こんにちはハヤシです。Amazonのタイムセールを利用して10インチタブレット「Fire HD 10」を購入しました。この記事では、「Fire HD 10」の外観や特長・初期設定のプロセスをお伝えした …

スマホデビュー画像

日本通信SIMで月額290円から運用可能⁈ウチの子がスマホデビュー!

スマホデビュー