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ワークマンの1900円 高耐久シューズ「アクティブハイク」のレビュー

投稿日:2021年8月4日 更新日:

ワークマン 高耐久シューズ アクティブハイク

外仕事の時に使っていた靴底に穴が開いたため、ワークマンで「アクティブハイク」という高耐久シューズを購入しました。

そのディテールや使用感を皆さんにお伝えしたいと思います。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


↑コスパ抜群980円のワークマン安全靴の記事はこちら↑

ワークマン 高耐久シューズ 「アクティブハイク」の特長

 

・価格が安い!(税込1900円)

 

・高耐久・高撥水な造り!

 

・靴底が厚く、長時間履いても疲れにくい!

 

・タウンユースにも使えるイカしたデザイン!

 

価格が安い!(税込1900円)

先ずは何といっても、その価格ですよね。靴が税込1900円は安い!
ワークマンに限らず、これよりも安い靴は探せばある、とは思います。しかしながら、このレベルの機能とデザインを1900円という低価格で両立させている靴は珍しいのではないでしょうか?

高耐久・高撥水な造り!

アッパー素材には「CORDURA」という軽量で高耐久な生地が使用されています。このラベルのロゴ、アウトドア用の服やカバンに付いているのを見たことある方も多いのでは??
言い換えると、それだけ定番で信頼性のある素材を使用している、ということですね。

さらに付属のタグを読むと、「SplaTECH」という耐久撥水加工が施されているとのことです。

靴底が厚く、長時間履いても疲れにくい!

この前に外仕事用に履いていた靴もコスパは抜群だったのですが、僕の好みでは靴底の厚みがもう少し欲しいかな、という印象でした。
僕の使用環境を考慮してみますと、つま先の上に物が落ちてくるような場面はほぼ無く、石でゴツゴツした地面を歩くといった場面は頻繁にあることに気付きました。
つまり、つま先保護用の樹脂カップは必須ではなく、それよりも靴底全体のクッション性の方が重要と思い、この靴を選びました。

タウンユースにも使えるイカしたデザイン!

正直申しまして、デザインとかファッションを人様に語れるようなセンスを持っていない僕ですので、この靴のデザインに関しても多くを申しません。

この靴をパッと見て、全体のフォルムやアウトソールのゴツさから登山靴やトレッキングシューズのような印象を受けました。僕が買った黒の他に「リアルツリー」という茶色や黄色の混ざった、落ち葉や地面にマッチするカラーリングもありましたが、僕は無難に「ブラック」をチョイスしました。
わざわざ休日にこの靴を履いて出掛けようとは思いませんが、仕事帰りに少し買い物等で寄り道するには問題ない(違和感のない)スニーカーライクなデザインだと個人的には思っています。

外観

ここからは写真を多用して紹介していきます。

先ずは各種タグを取り外す前の状態です。
燦然と輝く「税込¥1900」の文字が眩しいですね。


取り外したタグ類です。値札と品質・お手入れ方法を記した定番タグの他に、先述した「CORDURA」や「SplaTECH」の機能を紹介したタグもありました。


横から見た写真です。
アウトソールがかなり分厚いことが分かります。
また、アッパーの下部分にはコーティングが施されているようで、水の侵入を防ぐ効果があると推測します。


上から見た写真です。

ヒモ通し部分が特徴的な作りになっています。ヒモが細めの丸型である事と相まって、締め付けの圧力を分散して足馴染みを良くする意図が読み取れます。
アキレス腱に当たる部分はクッションが厚く、ホールド感も良好です。
ワークマン公式ページによると、サイズ展開は24.5㎝~28.0㎝のようです。(僕は28㎝を購入しました。)


後ろから見た写真です。

「CORDURA」のタグが良いアクセントになっています。このタグの効果で1ランク高級な靴に見えるのは僕だけかな?
かかと部とシュータン部にはループがあり、着脱時の手助けになりそうです。


靴裏の写真です。

ブロックパターンが結構大きく、深いです。このゴツゴツした靴底の効果で、かなりハードな印象になっている気がしますが、僕好みなので問題なしです。
ただ、隙間に小石が挟まらないか心配です。

インソール(中敷き)

インソール(中敷き)は接着されておらず、簡単に取り外すことが出来ました。
お好みで好きなインソールに交換して使うのもアリかも知れません。ただ、付属のインソールもかなり厚くクッション性がありそうなので、僕は交換せずに使おうかと思います。

履いてみた感想(残念ポイント有り)

外仕事の際に4,5回履いてみました。
その際に気付いた点、感じた満足ポイントと残念ポイントは次の各2点です。

【満足】分厚い靴底で心地よいクッション性!

これは試着の段階で分かっていたのですが、前に使っていた靴が薄底だったので、次の靴は底の厚さを重視しようと決めていました。実際に仕事で使用してもモチモチした厚みのあるクッションを感じ、石の多い地面を歩いても足裏が痛くなるようなことはありませんでした。長い時間歩いたり立ったりしていると、結構な疲れが蓄積されて翌日以降にダメージが残る場合がありますが、この靴のクッション性でしたら、そのような心配は軽減されそうです。

【満足】少々の雨や水溜まりはヘッチャラさ!

撥水性や防水性に関しては、あまり重視していなかったのですが(そもそも雨の日は外仕事が中止になる事が多い)、雨上がりのある時に外仕事だった際、水溜まりを歩いて渡らなければならない場面に遭遇しました。
が、靴の中に水が浸入することは無く、靴下はドライな状態を保っていました。アッパー上部の撥水加工と下部のコーティングの効果で、上からも下からも水に強い仕様になっているようです。

【残念】かかとのループが破れちまった!

これ、実は初回外履きデビュー前のヒモ調整の段階で起きてしまったのですが…
足を入れてヒモを結び、確認のために一度脱いで再度足入れをした時の事でした。靴につま先を入れ、かかとのループに指を掛けて引っ張ったら「ビリッ」を嫌な音がしました。慌てて確認すると、ループとタグを靴本体に固定する糸が切れてしまったようです。そこまで大きな力で引っ張ったつもりは無かったのですが…高耐久を売りにするのであれば、このような力の掛かる部分は特に丈夫に造って欲しかったですね。

【残念】足幅の広い人は要注意!!

これは何度もこのブログの靴のレビューで申し上げているのですが…【僕の足は幅広甲高】なのです。
店頭での試着の際は大丈夫だと思ったのですが、実際に作業で履いて何時間も立って歩くと足が横に広がるようで、足先が窮屈に感じてしまいます。どうも一般的なスニーカーよりも若干小さめなサイズ感のようです。
僕と同じ幅広甲高の方は、その点を考慮の上で検討されることをお勧めします。

まとめ

前に履いていた靴底に穴が開いてしまったために、慌てて購入したこのシューズですが、全体的に価格以上のクオリティに仕上がっているのではと思います。
生意気にも残念ポイントも挙げさせて頂きましたが、ループの破れは慎重に足入れすればクリアできそうですし、履き込む間に僕の足型にフィットして横幅問題も気にならなくなる事を期待します。

ともあれ高耐久を掲げている製品ですので、長期間活躍してくれると良いなと思います。


↑コスパ抜群980円のワークマン安全靴の記事はこちら↑

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